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最近、ずっと、頭の中にある言葉がこれ。 人は変えられなくても自分は変えられる。 人の言動や行動や人生にいくら興味を持ったところで、非常に濃密な関係性や、人を変える(成長を促す才能)みたいなものがないと、何も変えられないし、変わらない。 ところがどっこい! 自分のことなら、まぁ、とりあえず、小さいことならササッと変えられる。 勉強時間を長くするとか、掃除の回数を増やすとか、髪の色を変えるとか。 何でもいいけれど、自分の変化をつけることに着手することって、面白いのではなかろうか・・・。 と、数年前から、思いながらも、なかなか実行に移さなかったのです。 二年ほど前から、実際に、自分がやりたかったことをやってみたら、それに、ずっぽりとはまって、最近では、ブログを書く暇がありません。 ネットも、月に一度、見る程度で、世の中のことはいまいち分かりません。 (オールスター戦の頃、阪神ファンに、稲葉選手が結婚したぞと言われたが、それが、本当なのか嘘なのか、いまだ確認しておらず) まぁ、どっちでもいいか…と思い、そのまま放置していました。 リアルなことに関して目を向けて、自分の暮らしを充実させることの方が、はるかに簡単だなぁと思った。それに、そっちの方が楽しい。 自分に関しては、努力しやすいというか、自分自身のコントロールの方が、誰でも簡単です。 例えば。 息子に痩せろと言って痩せさせるより、己が、自制する方が簡単。 人に勉強しろと言って実行させるより、己がやっちゃう方が簡単。 “自分の身体と頭は自分のものだから”コントロールしやすい。本人がやろうと思えば、さっさと動く。 ただ、やろうとか思えるようになるまで、グダグダした葛藤やら逃避をやらかしてしまい、この際、どーでもいいようなことをブログに書くことで、貴重な時間を費やしてしまうんですが・・。 例えば、脱原発に反対するにせよ賛成するにせよ、私の記事なんて社会にイマイチ関係ない。 ※ ぷっちゃけ、どの人の文も、上手い人やきっちり賢い人以外は、散漫で稚拙な長い呟きに過ぎない と、本人たちも自覚している ちなみに、今日、ブログを書いている理由は、すばり、これです。 今日は、暇だからです! ↑ 無駄なことやっとるなぁ。もっと、有意義なことやればいいのに。 と、私が第三者の読者なら思うはず。 それと同時に、“でも、そんな突っ込みを入れたところで、読んでる俺って、もっとディープに暇人やんか?”と、更に、自分に対して突っ込みたくなるはずです。 そんなことより、明日の献立どうしましょう・・・という感じで、そっちに情熱を注ぎたい。 自分の手に負えることを、着実にやる方が現実的で、自分にメリットがある。 昔は、普通の日常のことばっかり考えるなんてよくないとか思っていたのですが、現実的に自分が変えられることを考える方が、地に足がついていていいなぁと思うようになりました。 自分自身へのメリットに対して貪欲になったという感じです。 比率的に、視線を移す割合を変えようと思ったのです。 二年前くらいに、スポンと、思考が移行しました。 野球に関しては、見る時間がない。魅力的なスポーツだと思うのですが、なんと言っても、それを充分に満喫するだけの時間がない。 ということで、自然にテレビを見なくなっちゃいましたね。 ブログは、基本的に月に一本程度になると思いますが、長い間、感覚が空いている場合は、体調が悪いとか、そういうのではなく、むしろ、元気で忙しい証だと考えてもらうと正解です。
果たして、その人は馬鹿なのか強固な防御装置が稼動しているだけなのか? 人間、誰でも、勘違いというのはある。自惚れもある。解釈を間違えるというのもある。 私が、不思議だなぁと思うのはこういう人。 アラフォー。漫画オタク。美少女の絵をブログに貼り付けているような人。 ↑ いや、ここまではいい。※生理的に受け付けない人も大勢いるとは思いますが・・。 よくあるタイプの残念な中年に過ぎない。 ヨン様をおっかける中年のオバはんや、ジャニーズに夢中の独身OLとかと同じ、いまいちパッとしない凡人。BL好きの女性なんかは、自らを腐女子と呼んでいるし、オタクの人は、オタクとしての自分の位置をよく心得ている。 不思議だなぁと思うのは、これ。 小児性愛丸出しのアニメが好きなアラフォーサラリーマンが、一般の女性に告った時、当然、相手は断りました。 でも、その時、断られても、オヤジは、こう思うんです。 『オレを傷つけないように、慎重に言葉を選んで、ノーという意思表示をしてくれた。やはり、彼女はいい人だ』 自分を傷つけないように・・・・・。 というのは、オタクのおっさんの目から見た解釈であって、現実はこうだった。 気持ちわりぃおっさんを怒らせたくない(仕返しされるかもしれない。盗撮や盗聴やいやがらせを受けるかもしれない) という気持ちでビクビクして言葉を慎重に選んでいた。 そう、ある意味、相手を傷つけないようにしていたのは当たっているけれど、それは、オタクのおっさんを思いやってのことではなく、キモイものを刺激しないようにせねば! という保身が働いたからなのです。 いや、オタク=不気味とは限りません。 オレってイマイチだから、こんなオレに告白されても迷惑だろうなぁという一抹の不安を抱くタイプの人になら、そこまで警戒しなくてもいいけれど、そのおっさんは、けっこうナルちゃんだから、女性は警戒しまくったのです。 通常、そういう趣味があったら、『普通の人には受け入れられにくいかも』しれないと客観視するじゃないですか? それがないところが怖い・・・・。 オタクだから嫌われるというよりも、人一倍、鈍感で何でも自分を美化しちゃう傾向があるから、普通の女性は引いてしまうというのが真相。 ↑ でも、まだ、ここまではいい。 例えば、“あんたの告白を断った女性は、オタクのあんたがキモくて怖かったんだよ”と説明して、“あっ、そうだったのか。すまなかった”と、理解してくれる人なら問題ない。 しかし、懇切丁寧に説明したにも関わらず、こう解釈されると怖い。 『そんなはずはない! おまえは、美人の春子ちゃんを妬んで陥れるつもりだろう! あの娘が、そんなイジワルなことを考える訳がない。オレのことキモイなんて考えていない!』 いや・・・。38歳、独身。魔女っ子何たらかんたら・・・的なアニメを見る中年の、しかも、もう長いこと異性と付き合っていないタイプの人から愛されたくないと思うのは、イジワルなことでもなければひどいことでもなくて、けっこう当たり前の常識ですよということを、説明しても理解できない。 そんな人に告白されると、女性もたまったもんじゃない。 女の人でも、こんな人がいました。 『◎◎会社の制服なんて着てお仕事しているの? ふふん。お気の毒。クスクス』 その女性を嫌っている人に、ねっとりと嫌味を言われているのですが・・・。 言われた側は、こう解釈していた。 ◎◎という会社は、社会的にそんなに低いのだろうか? 笑われたのは、◎◎という会社の質だと受け取っているのですが、第三者は、嫌味の真相を知っています。 アラフォーのおばはんが、若い女の子に混じって、そういう制服を着ている姿が滑稽ねって言っているんですよ・・・。 会社には何の恨みや嫌味の気持ちもなくて、しいて言うなら、若い子向けの衣装を着ることで、あなたのぶっとい二の腕や動くとビリッと破れそうな太ももが際立つ状態を揶揄しているのですよ・・・。 いいえ、もっと詳しく言うなら、容姿のことを責めているのではなく、『わたしは人より美しい』という訳の分からん自信を持ち続けて何らも疑わないあなたに対して、その幻想を砕くために、その人は、嫌味を言い続けているのですよ・・・。 もし、あなたが、人並みに、“中の中か、中の下くらいだな”と、素直に客観視できる人なら、相手もあなたを、そんなにひどく嫌いませんってば・・・・・。 ということを説明したところで、分かってくれないということは、以前、ありました。 分かりやすく言うと・・。 三浦靖子さんあたりに、『AKB』の衣装を着ているの。まぁ、お気の毒・・・と言った場合、通常、AKBがいいか悪いかではなく、その嫌味は、可愛い女子に混じって、そんなところに立つ、あなたが、みっともなくて、お気の毒の意味で言っている可能性が高い。 しかし、スーパーモデル相手に言った場合、ミラノコレクションではなく、秋葉辺りを歩くなんて落ちぶれたわね・・の可能性も出てきたりするけれど・・・。 解釈って、言われた側の、容姿や実績で大きく意味も違ってくる。 だから、本人がいいように解釈しちゃうのは、ある意味、仕方はないけれど、説明しても、それでも分かってくれないというパターンは困る。 痛ましいなぁと思うことは、最近、またひとつあった。 アクセスが増えて嬉しい。 自分が書いた記事が、世の中に一石投じたんだ・・・・・・・・と、解釈して喜んでいる人を見た時に言いたかった。 いや、“イタイ女”とか『キモイ』という意味で、リンクを貼られて、その日のアクセスが伸びたというのが真相です・・・・・・。 あるいは、有名人や出来事に関して、何か批判して、それをファンの人か怒って論争になったので、その日だけ、特定の記事のアクセスが増えたとか、そういう場合でも、その女性は、こう解釈するのです。 『素晴らしい私の記事を見たがっている』と・・・。 すべてにおいて、その調子で生きているからこそ、周囲の人は、うんざりする。 上記の女性が、嫌われる原因は、並外れた自己愛を持っているからなのでした。 誰でも、自分のことは好きですが、その人は、自分をあまりにも高く評価するという欠点があったのです。 ちなみに、私に関しては、最高は一日、二千アクセスですが、事の真相は、こうでした。 炎上でもなければ、褒められているのでもない。 『ダルビッシュ』に関して、あるキーワードを検索すると、いまいち関係ない私の記事にたどり着くという・・・カラクリ。その日、ダルビッシュのとあることに関して調べたい人が、うっかり、辿り着いたが故の数値。 ダルビッシュの影響力ってスゴイわ。と、その時に思った。 でも、自分は素晴らしいを前提として生きていたなら、咄嗟にこう思う訳です。 『二千人が、自分に反応した!』と…。← いい意味でも悪い意味でも、そんな大勢が食いつく訳がない。 何でも、いい方に解釈する人は、前向きなのだろうか・・。 まぁ、最初に書いたアラフォーの漫画オタクの独身男性が、リアルに己の現実を客観視した場合、そのことで生きる気力を失うかもしれないので、神が、彼に、前向きな装置を与えたのかもしれない・・・と思うこともある。 男の人でも、そいつを見て、“オレ、あいつと絡みたくない”と、距離を置いていることなどを知ると、まず、誰かに告白しようとは思わないし、思った場合、電車男のように、“少しばかり、自分を改造”してから告白しようとか、そういう回路が働くはず。 繰り返して言いますが、美少女のアニメの絵の入ったカバンを嬉しそうにぶら下げて会社に行く人が、全部、ダメとかそういう意味ではありません。 そんな趣味があろうとも、“一人前の男として女から求められる”と、勝手に自惚れている人に対して、一般OLさんたちはゾッとするのです。 だって、ごくノーマル(?)なオタクや腐女子は、その趣味の世界そのものは好きだけど、そんな自分自身は世の中から見ると、ちょっとノーサンキューなんだろうなぁという自覚はちゃんとある。 しかし、最初に書いたオタクのおっさんには、その回路がない・・・。 キモがられているので、誰も面と向かっては、内実を解説しない。 だからこそ、彼は、ちょっといい男だと自惚れて生きられる。 神は、乗り越えられる試練しか与えないという台詞があるけれど、そのおっさんに、“自己洞察”や、“自分の容姿を客観視”する回路を与えなかったのは、葛藤を抱いても乗り越えられないタイプだからなのかもしれない・・・・。 と、ふと思った。
もうすぐ交流戦ですね。 各地から、こちら(関西方面)に遠征される方も多いと思います。 私は、最近、とっても渋い(レトロ?)にハマっておりまして、それは、古代ギリシャ、古代ローマ、古代エジプトといった古代文明の展示会に向かうことです。 何なら、マヤ文明でも構いません。 なんか、そういう昔のものを見ると萌える・・・・・・。 タイの遺跡も、もちろん、子供の頃の家族旅行の際にバッチリ見学済みです。 密やかなお気に入り番組は、世界遺産です。 不思議発見! にも、かなりの勢いで食いつきます。 そんな私は、古代ギリシャ展に行ってまいりました。 神戸の博物館で、今、行われています。 いやぁ~ 他の真面目な学生さんは、あまり長居はしませんが、私は、春画のような絵を描いた皿や壷に食いつきましたよ。 何か、笑えた・・・。 売春婦の衣装が、冗談抜きで、レディーガガそのもの! レディーガガが、何かのPVで着ていた、セクシーな豹柄のつなぎのようなビキニのような挑発的なデザインの衣装に似ていました。 詳しいデザインを描写する能力がなくてスマンが、バブル期の岡本夏生さんを訪仏させる、あざとい衣装。 乳が見えそうで見えない・・・。ほとんど半裸のナイスバディに、本物の豹の毛皮・・・。 ただ、絵の感じや全体の雰囲気が、岡本さんではなく、洗練された感じのレディーガガであった! アニメのスペースコブラ的な要素もあったような気がする。 古代なのに、近未来的なファッションなのよ。 ああいうのを見ると、歴史は巡るというか、昔っから、水商売やショービジネスに徹するオナゴがセクシーな衣装を追求すると、古代も平成も似たような格好になるのだなぁということに気付いて、妙に感心してしまいました。 センスが酷似していました・・。 この展示会を見てから、ブラットピッドの映画、トロイを見たのですが、戦士の兜も、もちろん展示されていました。 常々、古代ローマ軍とギリシャの戦争ファッションが素晴らしいと思っていたのですが、本物を見て、甲冑(胸当て)は、若干、剣道の防具的なダサさはありましたが、兜は、やはり素敵でした。 あのデザインに萌えずにいられません。 ただし、プラピのトロイという映画は、歴史大作ではありません。 ズバリ! ブラピの全裸を愛でる映画です。 あれは、監督も、きっと、意図的にプラピに脱いでもらっているはずです。 ラブシーンでも、女は服を着ていて、ブラピだけ全裸。 というか、話の始まりから、ブラピは、すっぽんぽん。 どうだ、まいったかと言わんばかりの筋トレの成果を、画面にて披露の映画だと思います。 ストーリーとか、そういうのを深く味わいたい人にはお勧めできないです。 アキレス腱の由来が、これか・・・!(笑)という、そんな映画でした。 何で、戦士役のブラピの裸をやたらと見せるんだ・・・という想いも、“だってギリシャなんだもん”という感じで納得できます。 オリンピック競技の際にも、男が男の肉体を賞賛したり感動していたようです。 どうも、ギリシャ男子は肉体美に固執していたらしくて、腹の出た拳闘士(ボクサー)と闘いたくないと、ええ身体の選手が、ごねたとか・・・(笑) そんなエピソードなどを読むのも楽しい。 こういう展示物を見て、おおっと、どよめく感性は、多分、鉄道オタク系の人にどっか近いような気はします。 歴史の本とか読むのが好きなんですが、きっかけは、そういうのを知っていたら映画の内容が理解しやすいからだったりします。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ で、ギリシャ展の後で、トルコ料理を食べておきました。 これも、“知りたい”から行ったのです。 ミスチルの歌で、“シシカバブを頬ばる♪”みたいな歌詞があったけれど、私は、その味や感触を知らないんだよなぁ・・と思って、ずっと気になっていたので食べてみた。 私が行った店は、駅から一分くらいの場所にありました。 個人的に、レンズ豆のスープが、とっても良かったなぁと思いました。 次に行きたいのは、京都のカリビアンサンドの店だったりします。 忙しくて、野球を見る暇もないし、LOSTも、まだファイナルシーズンまで辿りつけていないのですが、とりあえず、この週末の出来事を書いてみました。
これを読んで、すっきりしました。 以前、わたしが、“けいおん”の美少女の人気の順位に関して熱くなるアラフォーを見て、ぞっとしたのは、これが核なんですね。 http://d.hatena.ne.jp/p_shirokuma/20101125/p1 より 確かに『けいおん!』を介して美少女所有願望を充たす男性視聴者というのもいるだろうし、少なくとも不可能ではなかろう。しかし、『けいおん!』は、そのような男性の所有欲を煽るような工夫が十分だろうか?例えば『とある魔法の禁書目録』『ゼロの使い魔』などと比べた時、そうだとは私には思えない。 というのも、男性主人公に対してであれ、テレビの前の大きなお友達に対してであれ、『けいおん!』のキャラクターには媚びが少ない。彼女達は“十分にかわいく”描写されてはいるが、男性に媚びるような身振りや、いわゆるこいつら食べちゃって下さい的な異性を煽るようなお膳立てが、足りないようにみえる。あるいは男性による保護欲を刺激するような描写・オタクに媚びた目線を投げかけるような描写といった、ライトノベルやギャルゲーではおなじみの、所有する側としての男性を意識した振る舞いやシーンが、それほど豊富ではないと私には見えた。 ・・・・・・・・・・・ 医師の見解だし、きっと正解だ。そんなにアニメは詳しくない私ですが(エバァンゲリオンも見たことはない・・。まじで、アニメ界は分からん)、しかし、このアニメって、「のほほん」とした空気があるから、女でも見れるんですよ。だから、去年、見たんです。 所有欲を満たす造りになってない。そこがいい。それが魅力(わたしでも見れるという意味での魅力)の一角をなしているかもしれない。 しかし、それでも、飢えは満たそうとする。そこまでガツガツした中年の男子を見ると、こりゃすごいなぁと思ってしまったんだなぁと感じる。 所有欲をそそるようには出来ていないし、実際、ファンの人でも、“そういう感覚を抱く人は皆無じゃないけど、少ないよ。オレもこれに関しては違うなぁ”という感想を抱く人が多い。 http://d.hatena.ne.jp/bonzoku/20101128/1290940498 ↑ この方を見て、ゾッとするようなことは、わたしは絶対にない。 私、この人の感覚はすごく分かる気がする。この感想、分かるわ。なんかすごくノーマルなのよ。女性目線から見ると、あれを見て、そこまでガツガツと所有の飢えを満たそうとする人は、なかなかおらんだろうなぁと感じる。 例えば、あしたのジョーを見て、熱く語る親父がいても、どんなに愛を抱こうとも、美青年所有欲とは一切関係ない(当たり前だ・・・・) ガンダムやワンピースを好きな男子は嫌われないが、美少女アニメを見て熱くなるおっちゃんがキモがられるのは、まさに、そこなんだと思う。 いや、所有したい相手が、不二子ちゃーーんなら、小児性愛と関係ないから、キモっと言われなくて済むんだけど・・・・。 非モテであろうと、空想や妄想が激しかろうと、小児性愛から遠けりゃ、さほど、キモがられません。 二次元とか三次元とか関係なく、アラフォーが、“幼い少女”を異性として獲得所有したい願望を抱く確率そのものは、そんなに高くない。※一般社会では この場合の幼いは、実年齢より内面的に幼い(ほとんど小学生に近いキャラ)を異性として見る人(オカズにする人)は、なかなかいないという意味。 タッチの南ちゃんやナウシカに憧れる中年なら大勢いる。それは、女の私だって憧れます。年齢云々ではなくキャラ的に幼いものは、異性として見辛いと言う男子は多い。 メイド喫茶とか、見た目に惚れる人は分かるけど、たとたどしい喋り口調や幼児的な口調をされると、ムカっと怒りだす男子が、とっても多い。 私の周辺の男子は、アニメ口調とアニメ声を聞くと、何もそこまで気味悪がらなくとも良かろうというぐらい、拒絶反応を起こしていた。※二十五のけっこうイケメン AKBですら、子供っぽさ(媚び)が嫌だと、顔をしかめてしまう。 ノーマル男子が、それを嫌いな核は、どうも、“こっちに向けて媚びられる空気”に包まれる恐怖が主軸のようなんです。 ※女目線で言うと、AKBの女の子は、そんなにブリブリしてないよ。バカっぽくもないよ。けっこう普通だし、たかみななんて凛々しいじゃないか。男の子みたいたいで可愛いと思うんだけどね・・・。ちなみに、メイド喫茶のメイドも演技としてプロ意識を持ってやってるだけで、中身は、多分、けっこうサバサバしているような気はする。 ↑ なぜか、女の私が、AKBのフォローをするはめに陥ったわよ・・・。 個人がどうのこうのではなく、コンセプトとして、“媚”があるから好きな派と、ないから好きな派がいそうな気はします。 学生さんや、二十歳くらいの男子が、AKBや美少女を好きなのはごく当たり前だと、私は思っている。 しかし、アラフォーが夢中だと、二十歳の男子学生が、“年齢的に無理があるぞ・・・。いや、まぁ、一方的に惚れるのは構わんが、オレ的には、ちょっと分からんわ・・・”と呟くのは、イジワルなことではなく、自然な感想だとは思う。 ナゾというのは、私、鉄道オタや野球オタや、その他のいかなる変人を見ても、けっこう平気なんだど、これだけはしんどいというのがあって・・。 それは、要約すると、中年の美少女所有願望を満たそうとして失敗している姿でした。 言い換えると、映画“ラマン”みたいに、がっちり所有されることを少女自身が欲している現実などは、ぜんぜんOKです。 中年の美女(年相応のお相手)所有願望ならば、ぜんぜんOKと言うか、そりゃ当然の欲求だと思う。 昨年の研究テーマは、私は、小児性愛って何ぞやだったのですが・・。それで、そういう系統のアニメを意図的に見たのですが・・・。正直、疲れた。 今年は、人の負ばっかり見ていないで、自分の改革に挑みたいとは思います。 ということで、更新ペースは落ちますが、ご了承ください。 なお、震災に遭われた方に関して、何をすれば良いのか分かりませんが、自分が出来ることはしたいと思っています。 募金や、ボランティアに関していろいろ思ったりもしたのですが、これに関しては、私なんかよりも、うんと簡潔に的確にまとめた意見があるので、こちらを紹介しときます。 「偽善のすすめ」 丸山眞男 http://ameblo.jp/aozorahyakkei/entry-10830397586.html 青空百景さんのブログ ほんと、その通りでございます。 ちなみに、私は、そういう行動を偽善だと揶揄する人が大勢いるけれど、私なんて、その偽善者にすらなれない派だなぁと痛感したことがあります。 孫さんの記事を見た時、“あたしには、そんな甲斐性がない・・・”と、己の無力さを思い知ったし、エガちゃんのような体力(行動力)もない。 もっと情けないのはこれ。 「孫さん! あたし、孫さんに自らの毛根を100本、寄付したいわ!」と、咄嗟に、呟いたのですが、この数字のセコさに我ながら驚いた・・・。 心の中で冗談として言うだけなのだから(孫さん、この失礼なコメント、ごめんなさい・・。でも、咄嗟に思ったことはこれでした)、二千本とか言えばいいのに、咄嗟の数字が百です(笑) 多分、仮に、私が、大金を持っていても、私自身は、きっと出さないだろうなぁと思う。 偽善行為だろうと、自己満足だろうと、あるいは善意だろうと、“出せる金”や心意気があるなら、それでええやんと、私も思う派です・・・。 ふと思ったのですが、偽善行為だと言って顔をしかめる派は、“社会に対する媚”だ・・と受け取って嫌悪しているのだろうか? しかし、そんな人が、可愛いアイドルの女の子の媚さえも拒絶するモテ系で、なおかつ、黙って大金を寄付する甲斐性のある人ならば、そういう人なのね・・・と思うけど・・。 (被災してもオレは孫さんやエガちゃんの世話にはならねぇというタイプなら、そういうことを言う人の気持ちも分かるのかもしれないけれど・・) ええ格好しいを嫌うエピソードとして、“クラスでモテていた奴が、カッコつけていてオレはむかついた”という不細工メンズもいるし、AKBやアイドルを見て『ほんとは性格、あんなに可愛くないのに!』と、ムカついているのを見る度に、ふとこう思う。 本当は、ええ格好をして、それが似合う人になりたいんではなかろうかと・・・。 もちろん、人にもよりますが・・。 ええ格好にムカつく人の場合、二種類いる。 ◎こんなふうになりたくないがなろうと思えばなれる ◎こんなふうになりたくてもなれない ええ格好する甲斐性があるだけマシやんか・・と、私なんかは思う派です。
昔、従弟と遊んでいた時のことです。 カラオケボックスの扉が開き、白いコート姿の人物が入ってきたのです。その瞬間、従弟は、ハッとしたように目を見開き、言葉を失っています。 咄嗟に、私はこう思いました。 一目ぼれ・・・・したの? 雷に打たれたかのように、入ってきた人物をひたすら凝視しています。かすかな怯えと戸惑いが見えます。 が、しかし、入ってきたのは、彼の実の姉でした。 『あーーーーーーーーーーーーー! オレ、見ず知らずの男が勝手に来たかと思って、びびった! おまえ、でけぇな! 身長170あるだろ! でかすぎるんだ! こえーよ』 そう言ってから、まださっきの驚きを引きずっているのか、私に言いました。 『オレ、マジで男と間違えた・・・。あー、こわかった!』 従弟は身長178くらいあるし、毎日、見ている実の姉の身長が170あろうとも、別に何を今更驚いているんだろうとは思いましたが、問題は、それではなくて、“男と見間違えた”ことのようです。 しかし、私は、見知らぬ侵入者に怯える表情を見せた従弟を見て、“運命の女性に唐突に出会ったかのような顔だ・・・”と、咄嗟に思ってしまったのです。 あれがコンパの席で、その女性が従弟の姉ではなく、赤の他人の、単なるデカイ女性だった場合、私はこう解釈し続けたはずです。 『従弟は、あの人にひとめ惚れしたんだ・・』 あの瞬間、恋に落ちたのね・・・・と思って、少しも疑わなかったに違いない。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 見知らぬ男=突然の侵入者 一目ぼれの女=突然の侵入者 金品を奪うか、心を奪うかの違いはあれども、どっちも不意に現れて、かき乱していく存在だ。 表情が似ているのも無理はないのかもしれない・・・・・。 似ていると言えば・・・。 こっちの例は、テレビドラマで、表情を解析する専門家が言っていたことですが・・・。 スポーツ選手が見せる怒りの表情。 プレイ中に、グワッと激しく怒っている写真の幾つかを指差して、言っていました。 これは、怒りの顔に酷似しているが、本当は違う。 痛みを感じている顔なんだ・・・。 と言って、そのサンプル写真を見せたのです。 ちょうど怪我している時、その痛みを我慢してボールを投げたり、走ったりする際の実際の選手が見せた顔は、“激しい怒り”の顔に確かに似ていた・・・・。 解説されなきゃ、勝手に怒っている顔だと我々は思ってしまう。 そう言われてみたら、怒ったような顔で三塁にボールを投げた選手が、さんざん非難されたことがあったなぁ・・・。 その後、腰痛だと発覚したんだけど・・。 あとになって思えば、“オレの投げた球をとれよ! ゴラァ”ではなく、必死になって投げる顔だっただけかもしれない。 今更、そんなことに気付いても遅いんだけど・・・・・。 この種の誤解は、けっこうありそうな気はする。
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