|
カテゴリ
全体
ファターズ・カッコいいフォト ファイターズほのぼの写真 野球コラム 新庄選手 ダルビッシュ Fsイケメン限定・選手名鑑 ファイターズ・お笑い写真 B☆B・フォト さねまつ・フォト ファンの在り方 応援について 小説 美緒太郎 映画評論 ベトナム旅行 未分類 エキサイトブログ
サイト・リンク
私のもうひとつのハムブログ Fs観戦記&球場案内 コメントや感想はこちらのBBSに! ◆◆◆ YOUさんのFsブログ ファイターズを応援してみませんか? You show~ AKIKOさんのサイト。岩本勉選手の公式公認サイト。 全球入魂 ◆◆ ◆◆ 1クリックお願いします。 ![]() ◇◇ お気に入りブログ カネシゲタカシの野球と漫画☆夢日記 ...... ヤキューウェブ ・・・・・・・ 今日の新庄くん ・・・・・・・ 【非公式】世界日本ハムの間抜けblog@非公式 ・・・・・・・ Fighters@Yah! Yah! Yah! ・・・・・・・ 蜜柑に向かって打て ・・・・・・・ シャカリキ←F+Room ・・・・・・・・ ストレートしか欲しくない ・・・・・・・・・・ blog憂鬱天国 以前の記事
2010年 02月
2010年 01月 2009年 12月 2009年 11月 2009年 10月 2009年 09月 2009年 08月 2009年 07月 2009年 06月 2009年 05月 2009年 04月 2009年 03月 2009年 02月 2009年 01月 2008年 12月 2008年 11月 2008年 10月 2008年 09月 2008年 08月 2008年 07月 2008年 06月 2008年 05月 2008年 04月 2008年 03月 2008年 02月 2008年 01月 2007年 12月 2007年 11月 2007年 10月 2007年 09月 2007年 08月 2007年 07月 2007年 06月 2007年 05月 2007年 04月 2007年 03月 2007年 02月 2007年 01月 2006年 12月 2006年 11月 2006年 10月 2006年 09月 2006年 08月 2006年 07月 2006年 06月 2006年 05月 2006年 04月 2006年 03月 2006年 02月 2006年 01月 2005年 12月 2005年 11月 2005年 10月 2005年 09月 2005年 08月 2005年 07月 2005年 06月 2005年 05月 2005年 04月 2005年 03月 2005年 02月 2005年 01月 2004年 12月 2004年 11月 2004年 09月 2004年 08月 2004年 07月 2004年 06月 2004年 05月 2004年 04月 2001年 04月 最新のコメント
うわさのキーワード
|
眠れない人も多いんじゃないでしょうか・・。 特に、一緒にやってきた仲間は友人は、特に・・。 私は、なんとなく、この歌の歌詞を思い出しました・・・。 オフコース 眠れぬ夜 残された人は、ふっと、眠れない夜に思い出すんだろうなぁ。 暗闇に侵食されそうになって、考えがまとまらなくて、どうしようもない人も多いと思う。 残された人が、一番、混乱していると思う。 時間と共に、悲しみの記憶が薄く曖昧になったとしても、あるいは、雨の降る日など、何かのはずみで、ふっと忘れかけていた悲しみがこみ上げることがあるかもしれません。 私は、真っ先に、今、坂口くんはどうしているんだろうと思いました。 そういう想いもあり、この曲を聞きながら、こちらのブログを読みました。今、宮古島にいるファンの方のブログです。 100207 星の王子さま 新聞やテレビが伝えない後姿。 2010年、2月7日の宮古島のキャンプ地での光景です。 小瀬くんの遺体を乗せた飛行機を見送る、坂口選手と一輝の背中。 二人の想いが伝わってきます。空に小さく消えていく飛行機を見ながら切なくなりました。 私は、2007年の秋、高知で、前を駆け抜けていく坂口くんを見た時、なんて綺麗な後ろ姿なんだろうと思ったんです。 翌年は、岡田くんの飛距離がすげぇなぁと度肝を抜かれました。 私、昨日、“小瀬くんの才能が羨ましかった。天才に見えた”というようなことを書きました。でも、もしかしたら、本人は周囲の選手たちの自分とは違う別の才能を見て、悩むことが多かったのかもしれません。 私は、川崎ムネリンが、入団当初、ノイローゼになって、母親に“しっかりしなさい!”と、確か三発、殴られた・・といったようなエピソードを何かの新聞で読んだ記憶があります・・。 ハムのガンちゃんも、悩んでやめようとした時、母さんから言われた一言で救われた・・というエピソードがありましたね。 あとは、ハムの小谷野くんは、パニック障害になりました。吐いたりして大変だったようなんですよね。 ムネリンにしても、小谷野くんにしても、結果的に一軍に定着する実力がちゃんとある選手です。しかも、性格も明るそうに見えます。誰もムネリンを見て弱虫とは思わないはず。ガンちゃんは、見ての通り人一倍明るいけど、一時期、精神的にかなり追い詰められていましたよね・・。 恵まれているように思える人だから、悩む要素は少ないじゃないか・・というのは、こちらが勝手に想うことで、才能があればある程、悩みも深くなるのかもしれません・・。 渡辺直美さんの漫画で、《海に落ちた流れ星》という作品があるんですが・・。 いつも学校で一番の成績をとっていた男の子で、誰もが天才と思っていたのに・・。途中で、ノイローゼになって学校を辞めちゃうんです。 主人公の女の子からも、“実力のともなう自信家は好き・・”という感想を抱かせる。恵まれているように見える。飄々とした男の子。人は彼を見て羨ましいと思う。 その男の子の台詞。病院の医師に呟く台詞。 一番はあたりまえのこと・・。 ・・・・・・・・なんかじゃないんです・・・・・・・・・・。 それはいつも たいへんなことだったんです 私は、小瀬くんの今回の死で、ふと、その漫画の中の台詞を思い出しました。 多分、あの才能や可能性に溢れたムネリンや、人気者だった明るいガンちゃんが、頭の中、グチャグチャになって、もう辞めたいくらいの心境になった過去があるというエピソードがすでにあるから・・。 だから、“悩む要素なんてない・・”という私の考えは、間違っているかもしれない・・という気もしています。 坂口選手と一輝は、これからも野球人生が続きます。残された二人が繰り出す物語は、これからも続きます。 私は、写真の中の二人を見つつ、“この二人の物語の続きを球場で見よう・・” そう思いました。
オリックス・小瀬選手:宮古島のホテルで転落死 このニュースを聞いた時、“信じられない!”という気持ちと、“もったいない…”という想いがまず浮かびました。 私は、昨年、木元を見るついでに、オリックスのファームの試合に出る若手選手を見てきて、昨年、姫路球場で行われた試合を見た時、“マジ、天才だな”と思ったんです。 少なくとも、ファームでは、明らかに抜きん出ていました。 昨年、ファームの成績は、打率.452 長打率.595 出塁率.511 です。 比較のために、昨年のファームの打撃成績を書きます。 古木は、打率.315 長打率.488 出塁率.384で、岡田は、打率.295 長打率.616 出塁率.358で、浜ちゃんは打率.293 長打率.574 出塁率.403となります。 むろん、個々のファームの打席数は違いますが、この上記のメンバー全員が出た試合を見た場合、私の感想では、“小瀬がいちばん飄々と軽やかに鮮やかに打つ・・”という印象でした。 ファームの試合中、何回か、“小瀬、天才・・・かも・・”と、自然に呟いたことが何度かあります。 なんていうか、羨ましいなぁという感想を抱いたんです。 そして、一軍での成績は・・。 これも規定打数には達していませんが・・。 小瀬くんは、打率.303 78試合で216打席。盗塁7 チームで二番目ですね。一番は坂口の盗塁16。 ただし、坂口は打席数が594です。単純計算すると、フル出場したなら、盗塁数も坂口を上回った可能性すらあります。 フル出場したなら・・ではなく、代打での昨年の一軍成績はこちら。 小瀬.500 起用数 6 一輝.400 15 辻.375 8 横山.333 3 古木.143 7 昨年、小瀬くんは、一部の古木ファンから、さんざん嫌味を書かれて、とってもかわいそうだなぁと思って見ていました。 亡くなったのが昨年ならば、古木ファンに、“監督に贔屓されてる♪”や“捻挫くん”という陰気なことを言われて、悩んだだろうなぁというふうに勝手に解釈したかもしれません。 しかし、見てもらったら分かるように、打率も、盗塁も、代打屋としても、人からとやかく言われるようなことはありません。なかなかのもんです。 得点圏打率に目を向けるとこうなります。小瀬.261 古木.000 坂口.297 カブレラ.354 ローズ.253 大村.294 一輝.356 浜中.200 相川.200 岡田.136 横山.250 といった具合です。 打席数が古木14 横山19というのは、おそらく、横山の一軍での得点圏は古木よりも高く、打率そのものが.421だった。その分だけ、チャンスも僅かに多くもらえたんでしょうね・・。 ライバルの浜ちゃんは、得点圏で打率が意外に低いことと、全体の打率も一軍では.208という感じで、昨年は精彩を欠いていました。むろん、打点を稼ぐ能力は小瀬くんよりあるんですが、ファームでも一軍でも、小瀬の方がトータルすると打撃の数字がいいんです。 いや、小瀬くんは俊足で浜ちゃんとはタイプや打順が違う。比べるならシモヤマンとやるべきなんですが、ルーキーの小瀬くんに文句を言いやすいのでしょうな・・・。 でも、去年、浜ちゃんファンに、小瀬くん、いろいろ嫌味を書かれていたのを思い出す・・・・。 ※浜ちゃんではない。ファンが勝手に・・やってました。 まぁ、そういうのとは別に、昨年なら、故障などもあるので、そりゃぁ、悩む要素も何かとあるだろうなぁと思いますが、今年の、しかもこの時期だと、原因がさっぱり分かりません。 私は、最初、記事を見ながら、不幸な事故だったんだなぁと思っていました。 私は、今回、こんなふうに亡くなったから言うんではなく、小瀬さん、ほんとに将来性のあるいい選手だったなぁと思っていました。 ちなみに、小瀬くんは、198打数で併殺打0です。 同じポジションを競う、相川さん、20打数で併殺打2です。 昨年の暮れ、相川さんは監督が使ってくれないことを嘆くようなコメントをしていましたが、たったの20打席ですでに併殺打を2もやらかす人と、一度もやらかさなかった人と、シーズン中の起用回数が違うのは当然だと私は思っていました。 かなりムキになって、監督が贔屓しているとか揶揄する人を批判してきたのも、“ちゃんと頑張ってる小瀬くんたちが可哀想だ・・”という気持ちがあったからです。別に、私は、小瀬くんのファンではありませんが、私は、選ばれる選手は、ちゃんと実力や才能があるから使われている。ずっと、それを言いたかった・・。だから、けっこうしつこく感度も同じ趣旨のことを書いてきました・・。 別に、お世辞でもなんでもなく、いい選手だなぁと思って見ていました。これから伸びて行くんだろうなぁと思っていました。 繰り返しますか、彼を見て、羨ましいと何回も思って、その姿を眺めていました。小瀬のユニを着たファンの方たちも爽やかで感じのいい方が多いし、ああ、小瀬は木元にないものをみんな持ってる・・とさえ思いました。 何より若さと可能性に溢れていました。軽やかで、飄々とした雰囲気が、いちばん印象に残っています。 だから、どうしても自殺とは思えなくて、今でも信じられません。 しかし、事故にせよ、自殺にせよ、才能ある若者をもう見ることができない・・。 それが最も残念でなりません。 2008年 秋季キャンプのひとこま。 ![]() ずっと、隣には坂口くんがいました・・。彼は、今、どんな気持ちでいるのか気になります・・。 日本プロや旧機構の記録や、http://sports.goo.ne.jp/baseball/npb/stats/pl/11/ba11.html よりデータ抜粋 コピペなどに間違いがあれば、ご指摘ください・・・。 よろしければ・・。 ![]()
前から、疑問に思っていたんですよね・・・。呼びかけの言葉に関する難しさを。 2月4日8時1分配信 スポーツ報知 より 朝青龍の泥酔暴行問題の新たな真相が発覚した。捜査関係者によると、騒動が起こった1月16日早朝。六本木のクラブで深酔いするまで飲酒した横綱は、路上に出ると多数のファンに囲まれたという。 危険を感じた知人男性が朝青龍とファンの間に割って入った。問題はこの時に起こった。男性が「横綱、頑張って下さい」と激励すると「オレに頑張れとは何だ」と怒り出し、男性を自分の車に乗せたという。 オレに頑張れとは何だ! で、ブチ切れる朝青龍のこのエピソードは、多分、本当だろうなぁと感じた。 何を根拠にそう感じたかというと、以前、プロ野球選手が、ファンの人に、『頑張ってください』と言われると、ムカつく・・という趣旨のことを言ってたことがあったから。 あなたなんかに言われなくても、もう、オレがんばってるよ。って、その人に言いたくなる・・みたいなことを言っていたんですよね。 その時、うわー・・と、ブルーな気分になったんですよ。頑張ってなんて、きっと誰でも言う無難な台詞。私は、カッコいいーの台詞が言いたい派だけど、そんなあからさまなことは言えない慎ましい人の方が世の中的には多い。 んじゃ、ファンの人たちは、何を言えばいいんだ? 悩んで、検索しまくったら、講師の先生が、『がんばってるね』と言えばいいのですと、諭しているサイトに辿りつきました。 http://www.counselingservice.jp/lecture/lec243.html より 「頑張れ」という一言が、まるで頑張っていないから、そう言われているように感じてしまい、自分を否定されているように感じることもあります。 このブログを発見して、なるほど・・と、思った過去はありました。 しかし! びっくらたまげたことに・・。 その選手は、病気で闘病している選手に、『絶対頑張れ!』というメッセージ入りのサインを書いていたのです・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。その文字を見て、私は、ひっくり返った! http://hochi.yomiuri.co.jp/contents/feature/baseball/shinjo/news/20060731-OHT1T00054.htm そして、やっぱり、この人だって、いざとなったら、ありきたりな台詞しか言えないのだ・・とも思った。 というか、頑張れ という台詞や単語の問題ではない・・のだなぁと、私は、勝手に思いました。 頑張って(懇願調) 頑張れ(命令・指令) 頑張ってるね(感想・同調) 多分、ムカつくんですよ。ムカつく時は、どれを言われても・・。 ・・・・・・・・・・・・・・ ここで整理しよう。 おそらく、野球選手の場合、問題の核はこれだ。 あなたなんかに言われなくても、もう、オレ、がんばってるよ。って、その人に言いたくなる。 ※テレビで確か、そういう台詞を言ってたんですよね・・。 嫌悪ポイントは、《あなたなんかに・・》言われたくないに集約されている気がした。自分と相手を選別したい気持ちがデカイような気がした・・。言った人物が、ノムさんあたりなら、そういうことも思わないかもしれない。 そして、いざ逆の立場になった際には、頑張れのメッセージを闘病中の選手に贈った訳ですね。 で、実際、もらった側の選手は、うわー・・気にかけてもらったぁと、とても喜んでいるので、それで、両者の関係性はokなんです・・。 力関係や人間関係によって、同じ言葉を口にしても、セーフになったりアウトになったりすることってありますよね? 朝青龍も、言った相手が金持ちの占い師なら、仮にムカついても自制したのかもしれない・・・。 頑張って・・と同質の、決して悪口ではない、“好きです”という台詞も、何気に恐ろしい言葉だったりします。 あるいは、プレゼント。もらって嬉しいという方向性ばかりではない。 美形の高校生の実話なんですが、バレンタインチョコレートをもらって、嬉しくない・・ことがあるんです。 “ブスからもらっても欝な気分になる。あいつらの萌えに付き合わなきゃいけないことが苦痛・・” “好きな女の子からもらえるなら、チロルチョコでも嬉しいのに・・。クソー!” という誤差が、実際に生じていました。人を選ぶそうです。 非常に残酷なことを言うと、体重70キロの巨漢の女に頑張ってーと、言われて背筋が寒くなり、吉永小百合さんそっくりな美女に“アンタはアホや! もう死んだらええねん! どアホ!”と、頬を叩かれて嬉しかったり・・・・。 両方、三振した後に、同じタイミングで何かを言われたとしても、関係性によって、受け取る側の感情は違ってきたりします。 ただ、今回の朝青龍に関しては、関係性がどうであれ、頑張れって言われてムカつく心理が、他の人の中にも、実は、けっこうあるにせよ、殴ったからには朝青龍が悪い・・。 私が、超、エライなぁと思うのは、オタクな男の子との握手会で、明らかに不気味すぎるおっさんを前にしても、手に汗びっしょりのキモ過ぎる男に、『がんばってください・・』と言われて、内心、てめーに言われたくねぇよと仮に思ったとしても、まったく顔に出すことなく、天使の笑顔のアイドル。これこそが、プロ根性・・・・・。 真似できぬ・・・。まぁ、そこまで頑張れなくとも、些細なことでカーッとならないとか、人をむやみに殴らないようにするというのは、当たり前のことだと思う。 客商売もそうだけど、公務員も、スポーツ選手も、あるいは隠居じじぃも、“なるべく、トラブルや事件を起こさないように日々、気を使って頑張ってる”からなぁ・・・。 そっち方面の頑張り(当たり前の努力・配慮・常識)が足りなかった結果、こうなったんだろうなぁと思いました。 今、球界は、キャンプ中だから、“がんばってくださぁーい!”が、飛び交っていますが、私が選手なら、頑張ってくださいは、社交辞令や挨拶みたいなものとして受け止めます・・。 もちろん、愛情を押し付けられてウザイという心理もあるでしょうね・・。 でも、そもそも、もう頑張る余地(才能・あるいはチャンス)がない人には、頑張っての台詞を使わないし・・。 あしたのジョーは漫画の世界ですが、本物のボクサーも、すごいみたいですよ。 力石の減量 より ある人の実話 ですが知っている方いても突っ込まないでください。フェザーのひとがやはりバンタムくらいまで落としたそうですが、普段減量してフェザーまで落とす人が さらに4~5k落とすのですが 減量しすぎると お尻の肉がなくなり椅子に座ると骨が当たるので痛い。顔の肉もなくなるため まぶた、唇が栄養がないため つるそうです。かかとの肉もなくなるため(ほぼ皮のみ)歩くだけで痛い。最終兵器で利尿剤という物を飲んだらしいですが、限界まで減量した体から今まで出たこともないほどの量の小便が出たらしい。たしかこの人は52K契約でしたのだったかな たしかバンタムよりさらにおとしてたらしいですが 他の競技では、このぐらいの根性で頑張ってる人もいるんだなぁ。 頑張ってくださぁーい! それを言われてムカつく場合、問題は相手の魅力(愛情の質)や互いの関係性にある場合と、言われる側の精神状態や体調や成績などで変わるような気はします。 プロに頑張れとは失礼だという人もいますが、そういう人だって、試合を見ながら結果を出せと怒っている。 結果出して! これを言うための婉曲な表現として、頑張れを使う人もいれば・・。 あるいは、努力してくれの意味ではなく、応援しています・好きですの意味で“がんばってね”を言う人もいる。 言われた側が、オレ様気質のせいでムカついていたり、頑張りたくても頑張れない体調だったり、たまたま機嫌が悪かったり、悩んでいるタイミングで言われてムカついたり・・することもあるでしょう。 言われる側の精神状態や体調や成績で気持ちの地盤が緩んでいて、頑張っての言葉をネガティブに受け取る場合、そちらの精神的な都合や事情によって起こることなので、そちらで何とかイライラを処理してください・・と、私なんかは、そう思ってしまいます・・。 この台詞をこういうふうに言ってほしい。 こんなふうに励まされたい。 そういうファンタジーが通用するのは、かなり仲のいいアツアツカップルぐらいなもので、他は、互いの思いが通じなかったり、思いがけない方向にこじれたり、ややこしくなったり・・・。 いちばん無難な台詞であるはずの“頑張れ”も、事件の発端になったり、あるいは、「頑張れ」という一言が、まるで頑張っていないから、そう言われているように感じてしまい、自分を否定されているように感じることもありますといった、モヤモヤの原因になったりして・・。講師の方が書くブログでのお題になったりする・・。 人にかける言葉って、実は、とっても難しいんだなぁと思いました。
以前から、ワタシが漠然と思っていたことを、他人も思っていたらしい・・。 ハリウッドの映画、似ている作品が多い理由 http://www.excite.co.jp/News/bit/E1264151779815.html より この超大作、あの話題作。あれどっかで見たような? ハリウッド作の映画ってどれも似ている気がするんですけど……?? それは気のせいなのか、という長年の素朴な疑問に挑んでみた。そんな唐突な質問に答えてくれたのはハリウッドの映画学校で脚本を教えている田中靖彦先生。 「ハリウッド映画の多くの作品は似ていて当然なんです」と、あっさり。 「なぜなら、ハリウッドの脚本にはフォーマットがあり、映画制作のプロたちはほとんどがそのフォーマットを身に付ける授業を大学やフィルムスクールで受けているからです」 しかし、そのフォーマットの内容って、どんなものなのか・・。 素人のワタシには分からん。起承転結とか、そういう流れは、ある程度決まっていますということなのか・・・・。 アクションものなどを見たら、例外なく、『こいつらは敵対しながらも魅かれ合い、この味方の男は、おいしい場面で主人公を庇って死ぬ』という流れが読めることがある・・・・・。推理小説なんかも、たいてい、犯人はこいつというお約束みたいなものはある・・・・・。 類型的なストーリー展開や人間関係というものは、確かにある。 それとは別に、意図的に真似をするというのもあるような気はします。 リアルクローズとプラダを着た悪魔 ほとんど同じストーリーではないですか? より リアルクローズとプラダを着た悪魔 ほとんど同じストーリーではないですか?リアルクローズが日本版にとリメイクしたんですか? それとも全く別の作品なんですか? これがもし全く違うのであればプラダを着た悪魔は明らかにリアルクローズに作品をパクられてませんかね? この疑問を感じる人が多いのは、ごもっとも・・。 ワタシなんかは、わざわざ、設定や台詞の類似点と相違点を分類して比較したりもしましたよ(笑) んで、ちなみに、リアルクローズは漫画が原作。プラダを着た悪魔は小説が原作。 プラダの小説→リアルの漫画連載→プラダの映画公開→リアルの漫画を連続ドラマ化 ※プラダを着た悪魔の映画公開は確か2006年。リアルクローズの漫画が少し先に始まった 時系列的にはこうなるらしい・・・・・・・・・・・・。 槇村さとるサンの漫画より、関西テレビのドラマの方が、プラダを着た悪魔を彷彿させるというかパクり感覚が強いというか、安っぽさが漂う・・・らしい。 cangenkangenさんが書いておられましたが・・。 モップガールという日本のドラマは完全にトゥルーコーリングというアメリカのドラマをパクってます。 ワタシも、モップガールを見た瞬間、『トゥルーコーリングにそっくりやな』 と、思いました。 リアルクローズに関しては、漫画の原作を見ていないので、原作者がプラダを意識したのかどうかは謎ですが、関西テレビのドラマの脚本家は、プラダを着た悪魔を知っていた可能性は高いような気はします。 まったく知らないのに、あんなに似てしまったとしたら・・・。彼らも、ハリウッドの脚本家のフォーマットのお世話になっていたということか・・・・(笑) パクる、パクらないとは別に、ものすごく影響を受けているがゆえに、『同じ匂いを彷彿させる』ことはあります。 『トンマッコルへようこそ』という韓国映画を見た時、“ああ、なぜだろう。トトロの匂いがする・・”と、漠然と思いましたもん。 ネットで日記などを調べてみたら、見た方の大半が、『宮崎アニメを思い出した』という感想を抱きつつも、それは決して不快なことではないのです。 少なくともワタシは、ああ似ている・・と思いつつ、和みました。 「トンマッコルへようこそ」パク・クァンヒョン監督 このインタビューでも、明確に、こう語られています。 「『風の谷のナウシカ』や『千と千尋の神隠し』の音楽を聞きながら、シナリオを書いた。その時から、宮崎アニメに流れるリズムを映画に取り入れたいと思っていた。久石さんも、画面を見て、私の思いを感じ取ってくれたはず」とパク監督は話している。 何かを参考にしたり模倣するにしても、対象物を尊敬して憧れてやまない気持ち・・・・・・・・・。 それがあるかないかの違い・・。 案外、これが大きいかも・・。 つーか、世界観(魂)みたいなものが似ていることは、猿真似とは思わない・・と言うべきか。 なんつーか、トンマックルの監督は、ものすごく宮崎ワールドを愛しているんだろうなぁ・・というのが、なんとなく分かる。利用しているのではなく、“愛している”的な感覚がこっちにも伝わる。大げさに言うと、彼の中で生きているという感じだ。 真似る・模倣する・影響を受ける・・。あるいは利用する。 この問題は、とても微妙だ。デリケートだ。 ルームメイトという映画では、サイコーホラーなことになっていた。 ルームメイトとそっくりの髪型にしたりする女の姿を見ると、こっちは、ひたすら、ゾワっとなる。 しかし、こういう例もある。 例えば、ダルビッシュ有に憧れるハムのイケメン若手投手が、ダルそっくりの投球フォームを見せたり、あるいは、今は亡き小林コーチに指導されてコーチと同じ投げ方や息使いといったものを身につけたりすることは、おぞましいことではない・・。 というか、漫画にしろ、絵画にしろ、バンド活動にしろ、必ず、最初は模倣する対象物がある。絶対に、何らかの影響は受けます。あるいは意図的に、『この構図はいただくわ!』ということもあるでしょう。 それは、リメイクという形で再び、別の魅力を放つこともあります。 忠犬ハチが、リチャードギア様の手によって新しい命を吹き込まれることに、何ら不快感はありません。 リアルクローズの場合、真相は、脚本家かプロデューサーあたりに聞けば分かるんだろうなぁ。 非常に似た設定や、あるいは、本格的にパクっても、元の作品を超えていたり別の新鮮な魅力があれば、見る側も納得するんだけどね・・。モッブガールは、真似していようとなかろうとも、北川景子ちゃんのピチピチした魅力がパーっと出ているので面白い。なんていうか北川景子という存在自体にオリジナルというか個性やフレッシュなみずみずしさを感じるので、設定が似ていることも、ワタシは気にならない。 多分、例えば、『ロッキー』という映画のあらすじを、誰かが真似したとしよう。あるいはボクシングの映画なんて、どう考えてもストーリーは類似する。しかし、演じる主人公の俳優がスターローンとは別の、破格の魅力と個性があれば、それはそれで面白くなる・・。かもしれない。 ブログなどで、ワタシが何か書くたびに、引用することとは別に、自然に誰かの台詞やフレーズと重なることはもちろんありますよね。示し合わせたように似ている感性の持ち主っていうのもありますね・・。 http://babychit.exblog.jp/5794432 今思えば、あれが最後の生木元でしたが、近年、打撃不振から色々とファンから野次られ、なじられ・・・・。そして励まされ・・・・。 それでも頑張っていましたが、新天地でも是非とも活躍してください。 これ、自分で言うのもアレだけど、『美緒が書いた』疑惑を向けられそうだ・・とまで思った。 ・・・・・・・・・・・・を使いたがるところが似ている。なーんか・・、どっか、似ているんだよなぁ。 しかし、あの文を、ワタシが敢えて書くとこうなると分かる。 今思えば・・、あれが最後のナマ木元でした。近年、打撃不振から、色々と、ファンから野次られ、なじられ・・。そして励まされ・・。 それでも、頑張っていましたが、役に立たず。トホホ。新天地でも是非とも活躍してください…。 なんつーか、個性って必ずどこかに出る。ワタシなら、上記の原文があったとしても、リメイクした際には、役に立たずの余計な一文を添えずにはいられない! (そこが優しい人とワタシとの個性の差!) 仮に、何回もワタシのブログを見ると、イヤでも影響を受けて、・・・・を使ってしまったり、あるいは、元々双方は似ているから、同じ選手に関心を持ったりします。ワタシのブログなど一行たりとも見ていなくても、・・・を使う感性は木元を見る人にどこか共通する感覚であるという物の見方もありです。 白状すると、ワタシは、『ヤバイ! ←反省』という←は、他人がやってるのを見て以来、使っています。 この場合、真似ることで似るという考えもアリですが、元から双方の感覚が似ているから、その書き方に食いついたという考え方もアリだと思う。 えじりん 八木ちゃん という呼び名も、誰かが最初に言ったものをみんなが真似して浸透していったりする訳です。 ワタシは、運天選手のことを、U ・J(ユー・ジェイ)と呼んで呼んで呼びまくって、あたかも、それが彼のニックネームであるかのように作ってやろうかしら・・と妄想することさえあります。 影響力のあるダルビッシュが、『U・J』と、呼んだりしたら、きっとたちまちみんな模倣することでしょう。 ワタシは、頻繁に、好きなブロガーさんの文とか、勝手にパクってますYO(笑) そらそーよ。 人生はパクりパクられ・・。 このフレーズも、コピーライター志望の男の子が、某チャットで喋った台詞を、今、ワタシが勝手に使っとります(笑) リアルクローズに対して、風当たりがキツイのは、きっと、役者さんの質やお洋服の質が、プラダを着た悪魔と比較して、かなり、安っぽさが漂ってしまったことが原因のような気がする・・。 ストーリーよりも、『あんなダサイ服、あんな陳腐なTシャツを誰が買うんだろう?』という、ワタシは、そっちの疑問の方が大きく膨らみましたよ。 そんなんで、ギャルの顧客の心は掴めるのかしら・・・と、そういう意味で気になった・・。 二つのドラマが似ていたり、あるいは、完全なるリメイクでも、ワタシ個人はどっちでもいいんですよ・・。 要は、その作品が、似ているものと並べて、比較して見ても、魅力的かどうか・・ですよね。 その作品そのものが面白ければ・・。(似ているにも関わらず逆に新鮮な個性があるならば・・)、陳腐に見えないんですけどね・・。 最後に・・。 映画、『グロリア』 より ジーナ・ローランズ演じる元マフィアの情婦グロリアは、映画史上最もクールなキャラクターとして名高い。家族を失った子供と、それを守るために戦う大人の心の交流を描いたストーリーは、リュック・ベッソン監督によるアクション映画『レオン』の原点となった。1998年にシャロン・ストーン主演でリメイクされたが、こちらの評価はあまり高くない。 影響を受けて作られた傑作 《レオン》 (←大好き。主題歌のCDまで持ってます) リメイクされた駄作 《シャロンストーンのグロリア》 ← こんなもん作るな! とワタシは途中でマジ切れ この双方を隔てたものは何だったのだろう・・・。 監督の才能+元の作品への想いとか愛とか・・。オマージュとか・・。やはり、そういうものの差のような気はします・・。 グロリアとレオンが似ていることは、ワタシにとって不快なことではなく、むしろ、楽しく感じられるのは、似ていても双方には、それぞれ圧倒的な魅力や個性があるからだろうなぁと思っています。 よろしければ・・。 ![]()
ワタシも知りたい・・・。 ハムぞー所長の記事。 どなたか、判る方はいらっしゃいませんか? http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/3d/e7/86165f5ba0baa91eaac8b422c32393b5.jpg この記事の中の選手に関する真実が知りたい。 知りたいポイントはこれ。 本当に、野球人生を曲げられたのか・・。 それとも、打撃は、そこそこいいがリードはいまいち系だった。ただ、それだけなのか・・。 つまり、監督Xが、『守備重視』ゆえに、捕手として使いたくなかったが、次の監督は打撃重視なので、彼を使った・・。としよう。 この場合、関係ない第三者から見れば、どっちもいい監督というか、どっちでもいいという感じ。 ああ、方針や考え方が違うんですね・・という感じ。 なんつーか、同じ監督でも、この年は守備重視のチーム編成。この年は、いてまえ打線路線で行けばええがな・・とか、その年の全体のバランスによって、方針も変わるからなぁ・・。 例えば、中田翔。 去年は使わないのも納得。スレッジがいるし、打撃に関しては調子がいい高橋シンジや小谷野を引っ込めてまで使うこともない。 今年は、スレッジがいない訳だし、こうなったら中田に成長してもらうしかあるまい・・という流れになるのも納得。 ※ゴジラ松井が編入してきたら、中田は使わんでもええ・・という具合に、流動的に変わる。 ほんとにいい選手は、『殺したいほど憎くても使われる』んですけどね・・・・・・・・・・・・・。 そこそこの人は、チーム事情とか方針によって左右されるんだろうなぁという感想をまず思った。 しかし、本人的には、監督が見る目がないという方向でしか思わない。 これは、いわゆる、これでしょうか? ※欲求が充足されないとき自分を守ろうとして無意識にとる非合理的な適応の仕方を防衛機制という 昔の選手がピンとこないので、例として。 昨年の古木 野球賢者の意見 古木が1軍で活躍するには2つのことが必要である。まず、持前の長打力に、確実性を増すような打撃スタイルを確立することである。あの守備力、走力で、単打が大半なら3割打っても、さしたる戦力にならないであろう(代打専門ならいいが)。さらに、相手の攻め方に対して、頭を使って対応することである さぁ、まずは弱点克服を唱える。というふうに、現実的なことしか言わない。 他人という鏡に自分を映し出して、そこに自己愛を注ぐ系の人。 表面的には弱者を救済しようとしているように見えるのですが、本当に救おうとしているのは他でもない自分自身という場合。 大石監督がえこひいきしている! 監督に真のスターの人生を捻じ曲げられた! この主張で、被害者面をする。 ちなみに、横浜の監督も見る目がないという論法で済ます。おそらくトライアウトに落ちたのも、他人のせいであろう・・。その人の脳内では、まさに、この状態での自己の保身が行なわれているはず。 「価値のあるボク」「価値のあるアタシ」といった肥大した自己イメージに関しての記事。 ちょっと読んでみてください。いいこと書いてあります。 2.全能感が折られる可能性をぜんぶ回避する 選手で例えると、自分が成長するとか進化することなく、今のままでチヤホヤしてくれる場所を求めて移籍したいと逃げまくる。あるいは、苦手を克服するための練習に身を入れない・・・。得意なことしかやらないといった逃避体質はなかなか変わりません。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ いつも不思議なんですが・・。 監督の見る目がない。これが、監督が悪いことが、真実と仮定しよう。ならば、その監督に起用される選手と己を比較した場合、不満を抱く選手の脳内では、『オレの方が素晴らしい』という自負がみなぎっているということですよね? 自伝とかエッセイを見ていて、川崎ムネリンや稲葉さんは、入団した当初、『周囲のレベルの高さに怯える』という体験をまずしているんです。もう、怖くて怖くて仕方ないというか、自分のちっささを思い知るところから始めています。 ワタシ、ふっと思ったんです。 実力が川崎ムネリンと同等クラスの人でも、心がけによって、同じ場面において、『オレ様』感覚を持ったり、至らない自分に怯えたりという誤差が生じているのではないかと? これは、もしかしたら・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。 自分に萌えて陶酔しちゃう力がやたらと強いか否かの観点から考えるのもいいけれど・・。 ふっと、こう思いました。これは、持論というか感想ですが・・。 他人の美徳に気づくことにたけているか否か・・ これも関係があるかも・・・。 いやぁ、ムネリンとか稲葉さんって、ほら、なんつーか、心が綺麗から他人の良さに気付くことに敏感で、それで、『他の方たちと比較して、相手の美しさに触れて、ふと不安になる』という状況が生まれるのかしらと思ったりしました。 ワタシ、監督批判をする人が嫌いな理由って・・・。 その監督が好きだからではありません。監督の見る目がない。そうなってくると、必然的に、実際に使われている選手の良さが、捻じ曲げられて否定されることに繋がりませんか? こいつを使うなんて見る目がないと言っているのも同然じゃないスか? いや、いっそのこと・・。 オレとあいつ、どっちが上か論争で、不満をぶちまける方が、見る側はスカっとする。 しかし、監督へと矛先を向けとけば、記憶の中で、被害者としての体面が保てます。 例えるなら、鶴岡捕手と高橋シンジ、どっちが素晴らしいか論争になった場合、監督の見る目云々の論法なら、上司を叩きたい系の人が賛同してくれても、実際のライバルを名前に出すと、ライバル側のファンから、容赦なく追求されて、己の姿が暴かれたりしますからね・・。 梨田が嫌いでも、ツルちゃんラブなら、ツルちゃん支持となる。 漠然と、監督に干されたぁーとか言ってたら、心の中でそういうことになってプライドも保持できる。 という計算とかが無意識に働いているのか、そこまで考えることなく、とりあえず監督が悪い・・と言ってるのか、どっちなんだろう・・と、毎回、この種の愚痴を言う選手を見るたびに疑問に思う。 現実に、ハムの高橋シンジは、そういう文句も言うことなく、慣れないファーストをこなしているところはエライなぁと思う。 まぁ、だいたいは、実際に、変質的な(偏執的)な愛をとっぱらって、じーっと見たら、使われない人と比較した場合、使われる選手たちの方が素晴らしいことが多いです(笑) あるいは、使われない間は微妙に故障していました。(今岡とか故障していましたね) アメリカンアイドルとかアメリカンダンスアイドルというオーディション番組を見ていて、審査員に切れる系の人に遭遇することがあるんですが・・。 どうも、傷つくことを恐れて保身に走り、都合よく合理化する人もいれば・・。 なんと、恐ろしいことに・・・。 音程がズレていることを指摘されても、『いつ、どの部分がズレたかさえ分からん・・』という人もいるようです。 それは、決勝戦とかではなく、低いレベルの選考をしている際に起こります。『マジで、自分の何が悪いのか分からん』ので、『訳の分からない状態で怒られてパニック』になっちゃう人もいました。 分かりやすく言うと、a “君は不細工だからモテない”と言われて、“外見で人を判断するなんてヘンだ。そんな女が悪い!”という場合と、b“君は不細工って言われても意味わかんない。オレ、セクシーな顔してるぜ”と、キョトンとなって、なんでそんな理不尽なことを言うんだー・・と、相手に怒るタイプでは、種類が違う。 bの場合は、なんかもっと本格的に痛ましいことに・・・・・・・・・・・・・・。 いや、bでもいいわよ。自分限定でなく、他者にも向けていたら、究極の超ホジ思考ということで・・。 そのポジを他人にも向けたら、選ばれないオレの傷も低くなるような気はする。 出川が俳優の福山とコンテストで争って負けても、『オレもいい男だが、おまえもオレに負けないぐらいセクシーだぜ。俺たちはジョーと力石みたいなもんだ。どっちが美男子コンテストで勝ってもおかしくないぜ。なぁ、アミーゴ!』ぐらいの勢いで、他人のことも褒めて萌えられる思考があれば、丸く収まるのになぁ・・・・・。 こんなナルシストなら、面白いわ。 ハムで、起用に関して、選手同士で、あまり軋轢がないのは・・。 多分、『ライバルである他人の能力や、その良さや才能に気付く能力』に秀でた選手が多いからなのではないか・・と、ワタシは思っています。 卑下するとは別物です。他者を尊ぶ精神が強いと、自然に、周囲が高潔に見えるが故に、『ああ、至らないオレって、もっとがんばらないとイカンなぁ・・』という流れになるような気はします。 この法則というか持論の軸は、ムネリンと稲葉さんが謙虚なのは、きっと他人へのリスペクトの念が強いからだろうという、ワタシのふとした思いつきから書いています。 よろしければ・・。 ![]()
|